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もう野党ではいられない的な話

「現場を分かっていない」と社長を批判する前に:ITpro

こんにちは檜山です。Firefox3.0.11が不調で困っちゃいます。次のアップデートでなおるといいんですが…

社外の方が社内よりも突っ込んだ話が聞けるのは世の常ですが、大企業も例外ではなさそうです。
日経の記者さんがお怒りのご様子ですが、なんだかわかるようなわからないような。

"さらに身もふたもない指摘を書いてしまうと、自社の経営トップを批判する人は実のところ、経営トップに期待をしているわけで、その点も気になる。 "

批判は期待の裏返しという意味になるかと思いますが、これは確かにあるかもですね。
極端な話、「経営トップ」の部分にどこかの部門の責任者を代入しても論が成り立つとも思います。


先日読んだ経営改革の本、正確な記述は失念しましたが、全社員向けのメッセージで「あなたはもう野党ではいられない」だったか、そんなような一文がありました。
弊社代表が好きな話で、ジョン・F・ケネディの大統領就任演説の一節がありますが、
"ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man."
ですか。適当に引用しましたけど。
アメリカがあなたに何をしてくれるかじゃなくて、我々が自由のために一緒に何ができるのか訊いてくれ。
(あ、ここってfreedomであってlibertyじゃないのですねフムフム)

批判=期待(or甘え?)、とは思いませんが。
手持ちの情報が少ない状態で決定権者を批判するのは、単なる「脊髄反射」ですね。
まずは己の情報量、つまり視野の広さを認識すること。
それは己の無力を知ること…かもしれませんが。
世の中には色んな立場の人がいます。社内然り。



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thanks for reading ;)

by tnet_hinokiyama | 2009-06-16 18:02 | 経営