顧客の視点

「顧客の視点で考えろ」
というのは商売の鉄則ですが、よくよく考えると、言われるまでもない当たり前の話です。
ではなぜ改めてこう考えなければならないかと言うと、やはり、商売を続けていると自然と「いかに売り込むか」ということだけ考えるようになってしまうわけです。

そういう意味で、「目を引く広告」と「購買行動のトリガーとなる広告」は似て非なるものだと思います。
奇抜に作り込んで、見た瞬間は「!?」となる広告でも、ちょっと考えると「でも別に要らないや」となったりしますね。

広告に限った話ではありませんが、「お客様の目にどう映るか」。
うっかりするとここを忘れてしまいますが、気を引き締めてかかりたいものです。
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by tnet_hinokiyama | 2007-04-16 12:07 | ブログ