信賞必罰

こんにちは檜山です。いきなり冷えましたね。春先はこれが怖いです。うっかりすると風邪をひきます。

あまり人には話さないのですが、自分にもいくつか信条がありまして、そのひとつに「信賞必罰」があります。韓非子の方法論といわれていますね。
すなわち、成果には報奨を、失敗には罰を。
マネジメントにおけるごくシンプルな方法論です。
ですがこれ、怖いところは、失敗を恐れて手を出さなくなったり、失敗を隠そうとする人間が必然的に出てくるという事実です。
徹底するには、マネージャーに高めの観察力がないといけません。
事の成否を定量的に評価できる仕組みも必要ですね。

そこには意識の低いプレーヤーはいない、という前提でないと成立しないルールでもあります。
ということは、意識の低いプレーヤーはそもそもステージに上げるべきではないという大前提になります。



結局これが、プレーヤー全員に対して公平な評価、ということなるかと思います。
ステージに上がれなかった、あるいは降りざるを得なかったプレーヤーは?
残念ですが、わかりません。


なんだかうまくまとまらないので退散します。
パブロンさまさま。檜山でした。


MASTティーネットワーク 東武東上線朝霞・西武池袋線東久留米・練馬区富士見台の不動産賃貸物件検索・経営相談(CPM)
賃貸住まいるくん!モバイル 東武東上線朝霞・西武池袋線東久留米・練馬区富士見台の賃貸アパートマンション物件検索 by T-network[ティーネットワーク]

thanks for reading ;)
[PR]

by tnet_hinokiyama | 2009-03-25 17:16 | 経営